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2008/12/31
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リシケーシはいつもと変わりなく・・・・
執筆者: akiko.k (1:20 am)
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リシケーシはいつもと変わりなく・・・・ 30th Dec 2008 今年も秒読み段階、シヴァーナンダアーシュラムの郵便局ではNew Year Card の発送がひと段落、今はカレンダーが毎日各地へ送られている。 アーシュラムはチダーナンダジがマハサマーディに入られたからと言って喪に服すわけでもなく(当たり前だけれど)例年となんの変りもない。 スワーミジのマハサマーディから16日目のショウダシの日、それはそれは盛大にプージャが行われた。全国各地のアーシュラムから招待された16人のマハトマたちの中で「生前はスワーミの存在を近寄りがたく感じていた人もいるかもしれないけれど、今はスワーミジは神となってそこここに偏在している。」とスピーチした方がいた。私もそう実感していたので「なるほど・・・・」と思った。スワーミジがガンガーに流される前アビシェーカ(遺体にガンガーの水をかける)をして、決して生前はタッチすることができなかったおみ足に触れてからなんだか親近感が湧いてきた。 11月末にデラドゥーンのシャーンティニヴァス(チダーナンダジが現場を退かれてからのお住まいだったところ)を訪ねた。その後を守っているスワーミ チッスワルーパナンダジが、そのまま残されているスワーミのお部屋を見せてくださった。中に入るとぽかぽか暖かい。主のいない部屋にオイルヒーターが2台点けられていた。残された人たちの思い入れが伝わる。窓際に枯れた木が根元を新聞紙にくるまれて置いてあった。「これは・・・・トゥルシ・・・ですよね?」とお聞きすると、スワーミジが庭に出た時に最初にあいさつする木だったそうで、何とスワーミジのマハサマディと同時に枯れてしまったという。 |
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